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マンションのLAN配線・電話配線工事
1.マンション室内のLAN配線・電話配線工事
最近のマンションは、室内がマルチメディア対応(LANや電話の配線が引ける配管が作られている)になっている事が多くなっています。
TV用の同軸ケーブルは各部屋まで配線されていることが多く、入居時にすぐ使える状態になっていますが、LANケーブル関してはすぐ使えない場合が多いようです。
NTTで光回線を引いたものの各部屋への配線の工事は行わないといわれ、配線レスキュー宛にLAN配線の依頼が多数寄せられます。
マンションの室内に光回線を引いている場合、室外から室内への経路としてよく使われるのが浴室の天井裏です。
ユニットバスの天井は点検口になっている場合が多く、その天井裏に各部屋への配管が集合するジャンクションの状態になっていることがあります。
ユニットバスの天井裏がジャンクションになっており、光回線の終端装置(ONU)があるリビングからユニットバスの天井裏を通り目的の部屋へと配線をします。マルチメディアコンセントはLAN用ジャックの処理を行います。
2.マンション屋外のLAN配線・電話配線工事
マンションの屋外工事とは、マンションの1戸から別の1戸へ外のルートを使ってLAN配線、電話配線をする工事になります。
具体的に言うと例えばマンションの4F1室に光回線を入れてあるのを、そこから6Fの別部屋にも配線をする工事です。
条件としては、同じ借主であることが当然ですが、1つのネットワークにしたほうがインターネット利用料も安くなり、LANができるのでファイル共有や同一プリンタで印刷とかも可能です。
その場合は、MDF、IDFと呼ばれるマンションの回線が集約されている配電盤から引き回します。
MDFやIDFとは、配電盤のことで各フロアごとで分配する役割ににあります。
配電盤は、ビルの共用部分や管理人室などに設置されていることが多く、通常は施錠されていますので、工事の際には、開錠が必要となるので、管理会社等へ開錠の手続きが必要とりますので注意が必要です。
マンションのWifi環境構築工事
木造・鉄筋造の低層アパートやRC造マンンションにも
電波調査に基づき、Wi-Fi工事
マンションを無線化する場合、やみくもにアクセスポイントをおいても費用が掛かってしまったり、効果的にWi-Fiが飛ばなかったりすことを避けるたm、電波調査を行います。
電波調査は、無料調査・簡易調査、サイトサーベイまで難易度と費用が違いますが、マンションに合わせて配線レスキューは最適な提案を致します。
既にWi-Fiが設置されている場合は、Wi-Fiの不具合調査も行います。
また、Wi-Fiを部屋に設置する場合は、コンセント型の埋込式アクセスポイントが主流になっています。
サイトサーベイ
Wi-Fiの強度を
測定する調査です














